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メンタルケアの道|うつ病治療は原因の除去から

うつ病は予防できる

カウンセリング

ストレスを如何に吐き出すかがポイント

うつ病というのは、普段の生活に気をつけることで予防は可能です。特に重要なのは「ストレスをいかに発散させるか」です。現代社会で、ストレスのない生活を送るというのはほぼ不可能です。しかし、多くの人はうつ病にならずに過ごせています。その理由は、ストレスを自分の許容量まで溜めず、適度に吐き出しているからです。そのため、ストレスを無くすことはできませんが、ストレスを発散させる方法を探しましょう。
基本的には、ストレスは趣味に没頭したり、睡眠をとることによって発散させることができます。特に睡眠はストレス除去に大きな効果があるため、質の良い睡眠をとるだけでもうつ病予防につながります。また、質の良い睡眠をとるために運動をし、体を疲れさせるのも実はメリットが多いです。体を動かすことによって体が疲れて寝付きが良くなる他ストレス発散効果も期待できます。他にも神経を鍛えてセロトニンを伝達しやすくする効果もあり、うつ病の原因であるセロトニン不足を防ぎやすくなります。

セルフチェックの有効性

日頃イライラが続き、憂鬱になった場合「自分はうつなのでは」と不安になることは多いです。そんなときはメンタルクリニックで診断を受けるのも実はうつ予防につながります。不安はストレスの原因となり、放置することで悪化しますが、診断を受けて問題がなければ自分は大丈夫だという確信が持てるため、予防につながります。また、問題点が見つかった場合は原因を改善すれば未然に防ぐこともできます。時間がない場合は、ネットでやっているセルフチェックを行うだけでも簡単な診断ができ、原因の特定ができることもあるため、不安の解消につながります。

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